血圧を下げるコツ

血圧を下げるコツ

高血圧症だと診断された人が、症状を改善させるためには、いったいどうしたら良いのでしょうか? まず一番重要なことが、病院へ行き、医師の診断をきちんと受けるをいうことです。

 

何事にも素人の自己判断は禁物。高血圧のような重大な病気を引き起こすような症状の場合、間違った判断は命取りにもなりかねません。

 

医師の診断を受けた上で、自分自身でできること。まずひとつ目は、食事の改善です。一番重要な改善ポイントは、塩分の調整。塩分摂取量によって、高血圧改善に大きな影響を及ぼします。

 

ではなぜ、塩分を控える必要があるのでしょうか?私たちの体は、塩分を多く摂り過ぎると、摂り過ぎた塩分を排出しようと血液の量が増えます。増えた血液が血管を一気に流れることによって、血管にかかる圧力が大きくなります。そのため、血圧が上がるわけです。このようなことのないように、できれば1日の摂取塩分量は、6g以下にとどめましょう。

 

ふたつ目は、適度に運動をすること。運動中は血圧が上昇しますが、適度に運動を続けることによって、血圧を下げる効果があると実証されています。まず、運動は肥満を解消します。肥満は血圧を上げる原因にもなっているのです。

 

運動と言っても、どんな運動でも良いというわけではありません。ジョギングやウォーキング、ストレッチや水泳、サイクリングなどの有酸素運動が効果的です。一日30分以上、毎日とは言いませんが、せめて2日に1回は続けてほしいところです。

 

長く続けることが、血圧を下げるコツと言えるでしょう。また、運動は一時的に血圧を上げることになりますので、運動量など、医師の指示に従ってください。

 

みっつ目は、飲酒や喫煙など、嗜好品を控えること。喫煙に関しては、百害あって一利なし。血管収縮させる作用のある喫煙は、今すぐやめることを強くおすすめしますが、適度アルコールは薬にもなります。完璧にやめる必要なありませんが、飲酒量を控えましょう。

 

ビールなら1本、ウィスキーならシングル2胚くらい、日本酒ならお銚子1本、焼酎ならば3倍に薄めて2杯程度。一日に摂る量をこのくらいまでに抑えれば、飲酒も影響はないと思われます。

 

医師の診断の上、降圧剤のような飲み薬を処方される場合もありますので、飲み合わせなどに注意が必要です。まずは、医師の判断を仰ぐようにしてください。

 

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