こんな食べ物には気をつけよう!高血圧の食事療法

こんな食べ物には気をつけよう!高血圧の食事療法

高血圧の改善には、食生活の管理がとても重要です。一番に気をつけなければいけないのが、塩分の摂取量。塩分の取り過ぎは、血圧を上昇させるだけでなく、ついつい食事を食べ過ぎて、肥満の原因にもなります。

 

まずは、一日6g以下の塩分摂取量に抑える努力しましょう。そして、野菜や果物などのカリウムを多く含む食品を、好んで摂るようにしましょう。カリウムには塩分や毒素を排出させる効果があると言われています。食べ方にっも注意が必要で、カリウムは水やお湯に溶けやすい性質があるので食材を水にさらしておくとどんどん溶け出してしまいます。なるべく水にさらさずに食べるようにした方が良いですね。

 

  • 塩分の多い食品
  • 塩魚
  • 練り物
  • うめぼし
  • バター
  • チーズ
  • ハムベーコン
  • ラーメンやそば
  • 丼もの
  • すし

 

 

また、塩分を最小限に抑えるために有効な方法として、だしをきかせたり、スパイスをきかせるなどした調理方法も有効です。最近は、減塩のしょうゆやみそ、また、ナトリウム(塩分)を半分もカットした塩なども、簡単に手に入れることができますので、そのような便利な調味料を、有効に活用しましょう。また、テフロン加工のフライパンを使い、できるだけ油を使わないという方法も効果的です。

 

外食の際にも、気をつけられることはたくさんあります。できるだけ控えた方が良い塩分の多い食事、ラーメンですが、スープを飲まず麺だけ食べるようにするなど工夫すれば、塩分摂取量はだいぶ違ってきます。

 

次に重要なことは、低カロリーの食事を心がけること。高血圧に肥満はもってのほかですし、脂肪の多い食事は、あまり良いことはありません。動物性の脂肪やたんぱく質は控えて、植物性の脂肪やたんぱく質に切り替えたほうが良いですね。動物性の食品は、中性脂肪を増やす原因にもなります。

 

キノコ、海藻なども食物繊維が豊富な食品も有効で、一日20〜25gを目標に摂るようにしましょう。

 

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